大学の講義は公務員試験対策に必ずしもなるわけではない、という情報をどこからか入手していましたが、私の中ではお互いに効果があったのではないかと思います。
1【大学の講義→試験対策】公務員試験勉強で内容が頭にすんなり入ってくる。
これについては予備校の方が適しているのかもしれませんが、独学で試験対策をしていたので、大学の講義が公務員試験対策に役立ちました。
2【試験対策→大学の講義】期末試験のポイントが絞れる
大学の講義でまんべんなく範囲を扱っていると、そのうちのどこが期末試験に出るのか絞ることは困難だと思います。
どこかで書くかもしれませんが、法律科目の期末試験対策は、範囲を絞った緻密な準備が欠かせません。
しかし、公務員試験の過去問でたくさん出る範囲がその科目の重要箇所、あまり出てこない範囲はマイナーな論点ということがわかるので、重要箇所に集中して対策をとることができるわけです。
せっかく内々定をもらっても単位が取れずに留年したら採用されませんからねぇ。
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