省庁のタクシー代30億円突破か 11年度、震災で大幅増



省庁のタクシー代30億円突破か 11年度、震災で大幅増

 中央省庁と地方の出先機関で働く国家公務員が主に深夜や未明に帰宅するため2011年度に使ったタクシー代が前年度から大幅に増加し、2年ぶりに30億円を突破した可能性の高いことが分かった。政府の国家戦略室が2日までに、各省庁のタクシー代を集計した。

 戦略室は「東日本大震災への対応や、復興のための補正予算の編成に追われ、残業が増えたためではないか」と指摘。行政改革の徹底を訴えている野田政権は、今後、タクシー代の大幅削減を求められそうだ。

 11年度のタクシー代は、11年4月から12月までで21億7488万円。年間31億円を超えた09年度とほぼ同じペース。

2012/05/02 17:27 【共同通信】

終電を過ぎてまでの勤務、お疲れ様です。

さて、この記事に対するコメント・ツイート(http://ceron.jp/url/www.47news.jp/CN/201205/CN2012050201001525.html など)を見てみました。

公務員の関係でいくら出費したという記事が出ると、だいたいが公務員批判になる傾向があります。

たしかに今回の件もそのようなコメント等は多いですが、

「激務なのにサービス残業、といった情報もセットにしないと」
「過労死を招きかねない長時間労働が「タクシー代」でしか語られない恐怖。」
「電車が動いている時間に帰れないって、どんだけブラックなんだよ。って発想する人少ないのね。」
「新規採用減らされるわ、震災対応で頑張ったらタクシー代文句言われるわ。官僚の人って散々だね。そこは叩くところじゃないでしょう。過酷だよ、官僚の仕事って。」
「国家公務員宿舎は立てるな、タク代も出すなってどうしろと。朝までかけて歩いて帰れ、嫌なら徒歩圏内に自腹で借りろってのは無茶では」

という同情的(?)コメント(ツイート)も少なくないのが救いでしょうか。


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