憲法違反の内閣・国会議員がますます生きづらい社会にしていく


■96条改正、参院選で堂々と掲げて戦う…首相
(読売新聞 - 04月23日 17:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2405225


安倍首相をはじめ、自民党や維新の会などの国会議員は憲法違反を続けています。

一人一票が実現されていない、ということを言っているのではありません。

日本国憲法をみると、「第十章 最高法規」で、

第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2  日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

とあります。

つまり、現行憲法を否定し、こんな憲法案を出し推奨する大臣や国会議員は憲法99条に違反しています。

そもそも日本国憲法をアメリカに押し付けられた憲法とほざいているようですが、そうやって作った「自主憲法」案の方がよっぽど(権力者に)押し付けられた(る)憲法です。

憲法に違反してまで、他人の意見を排除し他人に自分(=ブルジョワ・権力者)の意見や都合を押し付け、国民を奴隷化してますます生きづらい社会にすることを目指す安倍内閣・自民党・日本維新の会その他の政治勢力には一切賛同することはできません。

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